money trek

個人の投資の記録です

IPOを申し込む時に参考にするページ

資金を遊ばせているのもなんなのでIPO投資もしているですが、お恥ずかしい話ですがIPOに関しては自分で銘柄分析をしている訳ではありません。

だいたい以下の4つのページで何れかでもDがついたら申し込まない(又は当選しても辞退する)という方針です。 また、DがついていなくてもほとんどCの銘柄については、各サイトの記事を読んでなんとなくOKそうだったら申し込む事にしています。

ipoget.com

96ut.com

ipomechanic.com

www.ipokiso.com

7044 ピアラのIPOに当選しました

SBI証券から申し込んでいた、7044 ピアラ【PIALA】IPO に当選しました。 今回、IPOチャレンジポイントは使用していません。

https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/mytrade/2018-12-04-sbi-ipo.png

SBI証券では申し込み数量に比例して当選確率が上がります。

現金比率を上げているので当選しやすくなっているとはいえ、今年は当選なしかと思っていた所に比較的評判の良い IPO が当選したので嬉しいです。

年利0.1%の貸株はやるべきではないと思います。

Google ニュースを眺めていたら、

貸株は、ほぼノーリスクで「年利0.1~10%超」を稼げるお得なサービス! 貸株の仕組みから活用法、貸株しながら株主優待や配当をもらう方法まで紹介!|ネット証券会社比較 |ザイ・オンライン

という記事が、目に入ってきました。

基本的に、投資する上で ほぼノーリスク のようなキーワードは要注意です。記事の本文中にも一応述べられているのですが、証券会社の倒産リスクという物が存在します。もちろん大手ネット証券会社ですから倒産リスクは低いのですが、長期にわたって投資活動を続けていくためには、こういった小さいリスクにも敏感であるべきだと思います。 (まさか、アベイ銀行が倒産しないだろうと思っていたマシュウ・カスバート氏のようにはなりたくないものです。)

もちろん、利益を得るためにはリスクを取る必要がありますが、問題はリスクに見合った利益が得られるかどうかです。

つまり、自分の資産をその証券会社に貸し出した時の金利がリスクに見合った水準かどうかです。

ここで SBI証券の親会社のSBIホールディングス社債及び借入金の平均金利有価証券報告書から見てみましょう。

https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/mytrade/2018-12-01-sbi-kariire.png

つまり一般的にはSBIホールディングに資産を貸し出す時は0.4%程度の金利を受け取るべきだということです。

もちろん、SBI証券をどのくらい信用するかは人によって違うと思いますが、僕としては年利0.1%ではお話にならないと思います。

逆に、年利が0.5%以上受け取れるならば検討できると思います。なお、僕は慎重派なので1%以上金利が得られる場合のみ貸株をやる事にしています。(今持っている銘柄は該当しないので現在は貸株をやっていません。)

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