money trek

個人の投資の記録です

株主優待狙いで GMO インターネットを購入しました。

株主優待狙いで GMO インターネットを100株だけ購入しました。

ここのドメインも お名前.com を使っています。 jp ドメインなので他のドメインに比べて維持価格が高いので、株主優待を使って節約しようと思い、GMO インターネットを 100株だけ買ってみることにしました。

https://images.toycode.jp/20190607-gmo-internet.png

とりあえず一株1700円、合計17万円 (+手数料等113円)で購入することができました。これで株主優待の内容が今年も変わらなければ 【(自社グループサービス利用料優待(上限5,000円)】の優待が手に入るはずです。

今回はあくまで配当狙いなので、権利付き最終日までは 1800円以上、それ以降なら 1700円以上になったら売ってしまう予定です。

気が弱いので日経ダブルインバースを買ってしまいました。

最近の日本を含む世界の経済に対して悲観的なので、日経ダブルインバースを少し買ってしまいました。

https://images.toycode.jp/2019-05-22-1357.png

あまり、こういった売買はしない方針なのですが、気が弱いので保険をかけたくなりました。

売却/追加購入ですが、タイミングをはかるのは苦手なので、個人的に仮想リバランス方式と呼んでいる方式で行う予定です。

今回購入にかけたお金は、手数料も含めて58万6千円強ですが、初めに100万円資金を用意していたと仮定します (のこり残金41万4千円)

2〜3日に一回チェックして、ダブルインバースが値上がりして、資金の 62% を超えたら 60% になるように一部売却します。

逆に、ダブルインバースが値下がりして資金の 58% を下回ったら 60% になるように追加購入します。

具体的に1351円以上になれば16株ほど売却、1143円以下になれば17株購入します。

とりあえず、大きな事件が起こるか7月末まではこの方針で行こうと思います。

追記

  • いちいちチェックするのは手間もかかるし、ミスも起こしやすいので、指値で注文を出しっぱなしにすることにしました。

https://images.toycode.jp/2019-05-23-double-inverse-2.png

  • 手数料を考慮して 計算しなおし 売り注文の値段を1350円にしまいした。

ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436) IPO 売却結果

IPO で当選した ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436) 200株 ですが成り売りで 1400で売れました

{ ( 売却価格 - 公募価格 ) ✕ 株数 - 消費税込み手数料 } ✕ (1-税率)

{ (1400 - 1050) x 200 - 270 } x (1-0.20315) = 55564

5万5564円の儲けでした。

https://images.toycode.jp/2019-03-19-minikakbu-ipo-sell.png

立会外トレード(当選)(4401 ADEKA)

4401 ADEKA の立会外トレード (SBI証券だけでやっている立会外分売のようなもの) に申し込み当選しました。

1605円で買えたものが、1612円で売れたので、

{( 売値 - 買値) × 株数 - 消費税込手数料 } × (1-税率)

{( 1612 - 1605) × 100 - 113} × (1-0.20315) = 467.75

で 467円と少しですが利益が出ました。

https://images.toycode.jp/2019-03-05-adeka.png

立会外分売(当選)

6552 GameWith と 5356 美濃窯業の立会外分売に申し込みました。

GameWith は ライブスター証券SBI証券楽天証券マネックス証券野村証券丸三証券から申し込みましたが全て外れました。

美濃窯業は SBI 証券からのみ申し込みでしたが 100株当たりました。

分売割れするかと心配しましたが、499円で買えたものが、505円で売れたので、

{( 売値 - 買値) × 株数 - 消費税込手数料 } × (1-税率)

{( 505 - 499) × 100 - 97} × (1-0.20315) ≒ 400

で 400円と非常に少しですが利益が出ました。

https://images.toycode.jp/2019-02-26-mino-ceramic.png

日本の主要な企業の経営者の方々は株価の変動を小さく見積もっているのではないでしょうか

新聞を取らなくなって10年以上経ちますが、正月に実家に返って久しぶりに新聞を読みました。

その中に主要企業の経営者が2019年の株価を占うという記事がありました。

https://images.toycode.jp/2019-01-01-predict-bokashi.jpg
日本掲載新聞1月1日朝刊(著作権保護のため、不鮮明な画像となっています)

予想した日経平均株価の予想の高値の平均は24万円弱、安値の平均は19万円強です。年末からの値下がりを知っていると 楽観的な予想 と感じます。

それ自体はインタビューをしたのが年末に下落する以前だろうと思いますので仕方ないと思います。

ただ、変動幅については、ちょっと疑問があります。各経営者の予想の変動幅を (高値-安値)÷高値として、ヒストグラムを作成してみました。

https://images.toycode.jp/2019-01-03-predict.png
主要企業経営者の予想した日経株価の変動幅 = (高値-安値) / 高値 (%)

平均値、中央値ともに 20% 程度です。

ところが、2000年から 2018年の日経平均の変動幅はどうだったでしょうか。

同じように各年度の変動幅を (高値-安値) / 高値 と定義してヒストグラムを作成してみました。

https://images.toycode.jp/2019-01-03.historical.png
2000年から2018年の日経株価の変動幅 = (高値-安値) / 高値 (%)

リーマンショックのあった 2008年の50%を超える変動幅を別にしても、ほとんどの年で20%を超えています。20%を下回るのは2007年(19.8%)だけです。

企業経営者は日経平均株価の予測そのものに長けている必要はないとおもいますが、企業を取り巻く社会環境のリスクとしての変動幅を小さく見積もりがちなのは、あまり宜しくないのではと思います。

( なお、この記事は話のネタとしては面白いので切り抜きを取っておいて年末に答え合わせをしたいと思います。 )

注: 2000年から2017年の日経平均株価の最高値、最安値に関しては 日経平均株価 - Wikipedia を参考にしました。

個人情報の保護について