money trek

個人の投資の記録です

楽天グループを100株売却しました。

昨年の6月に損だしをして 保有し続けていた楽天グループ900株の内、100株を売却しました。

損だし後の購入単価475円からは上がっているのですが、最初の購入単価1,390円には届いていません。

900株は最後まで付き合うつもりでしたが、他に投資したい対象も出来てきたので500株まで徐々に減らすことにしました。

とりあえず100株売却して800株になりましたが、残り300株も今月から来月にかけて売却して500株は残しておこうと思います。

イーライリリーとソフトバンクグループを1単位購入しました

イーライリリー(LLY)とソフトバンクグループを1単位購入しました。


糖尿病と肥満症の治療のためのGLP-1受容体作動薬メーカーとしてはノボノルディスクを買い進めています。現在GLP-1受容体作動薬はノボノルディスクとイーライリリーの二社の寡占状態にあり、参入障壁もそれなりに高いと思いと思います。

指標的にはノボノルディスクの方が好ましいと思っているのですが、株価の勢い的にはイーライリリーの方が勢いがあり、リスク分散のためにイーライリリーも1株購入しました。

あくまでこのGLP-1受容体作動薬メーカーへの投資はノボノルディスクがメインなのでイーライリリーはこの1株だけにする予定です。


生成系 AI では現在 NVIDIA が最強で僕のメインの投資対象なのですが、中長期的にみるとエッジAIにもある程度比重が移っていく可能性が高いです。

エッジAIということを考えると ARM は外せないのですが、直近急騰しすぎで手が出せないと感じたので、ソフトバンクグループを購入してみました。

1単位(=100株)で996,880円と約100万円の多めの資金投入なので、追加投資はしない予定です。

応援のために KADOKAWA を 100株購入しました。

サイバー攻撃で苦しんでいる KADOKAWA を応援の意味も含めて 100株購入しました。

www.nikkei.com

サイバー攻撃によるマイナス影響は年単位で続くと思いますが、これを逆にバネにしてセキュリティーも含めて真にITに強いコンテンツ企業として成長してくれる事を期待して、数年は保有しつづける予定です。

ガンホー・オンライン を売却しました。

400株残していたガンホー・オンライン・エンターテイメント を平均約定単価 2,807円で売却しました。

多少割安ではあっても成長ストーリが見えてこないで、売却することにしていたのですが、どこかの証券会社が格付けを上げたとの事で今日は値上がりしていたので売ってしましました。

平均取得単価が2,010円なので400株分で税引前318,800円の税引後 254,035円の実現益でした。

6月の投資方針

米国の経済指標は少し悪化していまが、まだ持ちこたえるという感じです。

また AI 関連のブームは長期的に続くと思われます。

そこで6月の投資方針は以下のようにします。

米国株の定期的な購入

週単位でプール資金に積み立てて購入している米国株等の内、バークシャー・ハサウェイ (BRK.B)の追加購入を止めました、バークシャー・ハサウェイの資産の多くを占める Apple の今後の伸びについて期待していないのと、不謹慎ですがバフェット引退時に株価が不安定にな る可能性もあると思ったからです。

先月は NVIDIA の株を2株追加購入しました。NVIDIA に対するポジティブなスタンスは変わりませんが、SBIとMonexで投資している資産の内 NVIDIA の割合が約23%強と流石に大きくなりすぎたので、追加ペースは少し落とします。

AIは予想より早く進歩しており色々なサービスが生まれて来ると思っていますが、どのサービスが生き残るかは分からないので、AI 銘柄として DRAM メーカのマイクロン テクノロジー(MU)、半導体製造の王者 台湾セミコンダクター (TSM) そしてアマゾン(AMZN) を定期的な購入リストに加える事にしました。

コード 銘柄名 毎週投入する金額(円)
AMZN アマゾン ドットコム 4,000
EPHE iS MSCI フィリピン ETF 2,000
GOOGL アルファベット A 4,000
MSFT マイクロソフト 5,000
MU マイクロン テクノロジー 4,000
NVDA エヌビディア 7,000
NVO ノボノルディスADR 7,000
TSM 台湾セミコンダクター ADR 4,000

米国債ETF

年末までに200万円購入する計画の米国債20年超ETF東証2255)は現在763,820円購入しています。このまま年末までに200万円購入する予定です。

損切ルール

暴落はいつでも起こります。暴落に備えて以下の銘柄に5月末の終わりより25%下がった時点で半分売るように逆指値を設定しました。ただしNVIDIAについてはボラティリティーが高いので値幅をとって逆指値価格を600ドルにしました。

(SBIとマネックス両方の口座にある銘柄は税金の関係でSBIで売る事を優先しています)

リセッションへの備え、サームルール発動時

サームルールインジケータ https://fred.stlouisfed.org/series/SAHMREALTIME が発動(0.5%以上か)しているかをチェックし、発動したら NISA 以外の日本株、米国株を 1/2 売却します。

NISA 積み立て

NISA で積み立てている投資信託はそのまま継続です。(僕は成長投資枠も投信で積み立てています)

ETF

資産クラスの分散のため、金ETFの SPDRゴールド・シェア (1326)を年末までに分散して50万円購入する予定です。

月の変わり目の資産状況(2024年5月末)

2024年5月末の資産状況を集計しました。

6月1日(土曜日)、夕方のSBI証券とMoney証券における資産状況です。

月末集計(公開用) : 2024年5月末

今月(5月)は取得金額累計は21,508,191円から22,210,441円へ702,250円の追加の資金を投入し、評価額は 37,564,874円 から と40,722,069円と3,157,195円増加しました。 投入資金に比べて大幅に増加しました。正直 NVIDIA の貢献が大きく NVIDIA の評価益の増分だけで 240万円あります。

債権にも資金を入れていますが、株の上昇が大きく、債権の割合は殆ど変わらず5.6%程度です。

NVIDIA を始めとする米国株の上昇が大きかったので、国別の割合も米国が5割を超えてきています。

次の記事で書きますが、基本的には NVIDIA へのポジティブなスタンスは変わりませんが、あまりにウェイトが多いので、追加投資分のペースは少し下げる予定です。

SKハイニックスを購入しました。

SKハイニックス(韓国 000660) を購入しました。

AI 関連で HBM メモリ *1 シェア1位の SKハイニックスの株を 8株 合計約20万円分購入しました。

HBMメモリは、サムスン電子、SKハイニックス、マイクロンテクノロジーの3社による寡占状態で、製作には高度なTSV技術や積層技術が必要で他社の参入は難しいので、このまま寡占が続いていくと思われます。

3社のうち現在ではSKハイニックスが一番HBMメモリではシェアが多く、次にサムソン電子、マイクロンテクノロジーと続きます。サムソン電子は他の事業の部分も大きく、しかもスマホの事業は伸び悩んでいます。マイクロンテクノロジーは伸びしろは多いと思いますが、現在のシェアはかなり小さいです。

SKハイニックスは 、HBM メモリを含む DRAM が売り上げや利益の多くの部分を占めているで、HBM メモリの伸びが素直に将来の業績に反映されるのではと思っています。

今期の業績は大きな先行投資の影響で赤字ですが、予想 PER だと 10倍程度と成長企業としては割安といえると思います。

なお、約定価格は206,000 KRW 、今日の終値は 201,500 KRW なので、今日の所は負けています。

*1:HBMメモリは、NVIDIAのAI用GPUの性能を最大限に引き出すために不可欠な高性能メモリで、DRAMの一種です。